テーマⅡ「学修成果の可視化」採択校紹介

東京女子大学
リベラル・アーツ教育による「専門性をもつ教養人」の育成

◼︎学校紹介

 

リベラル・アーツ教育で育てる女性のリーダーシップ

  東京女子大学は1918年の創立以来、キリスト教主義に基づくリベラル・アーツ教育により「専門性をもつ教養人」を育成してきました。創立100周年を迎える2018年度には、学ぶことを学び、自ら考え、知識・能力を行動に移すリーダーシップを身につけた女性の育成を目標とし、国際性、女性の視点、実践的な学びを重視した新しい教育を全学的に展開します。

◼︎AP事業での取組内容と特徴

 

リベラル・アーツ教育のアセスメント・モデル構築による学修成果の向上と可視化

  建学の精神に基づくリベラル・アーツ教育の成果について、専門知識、汎用的能力、態度・志向の面から学修成果の測定を行います。測定においては多角的観点から複数の指標を活用します。その結果を可視化して、リベラル・アーツ教育のアセスメント・モデルを構築し、教育改善を恒常的に図るしくみを作ることを目標としています。

◼︎平成31年度へ向けて 〜今後の目標〜

 これまでに行った各種調査の総合的な検討を行い、リベラル・アーツ教育が重視する3つの学修成果である専門的知識、汎用的能力、態度・志向をトータルに捉えるアセスメント・モデルを構築することを目指しています。本学のリベラル・アーツ教育プログラムの長所をさらに伸ばし、十分でない点を改善する道筋をつけます。
 

◼︎AP事業担当者から一言 〜AP事業への思い〜

 「学修成果の可視化」の取組を通じて、本学の教育システムの改善を目指すとともに、大学教育の改善に貢献したいと考えております。

  
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